たまブログ

好きなことして生きていきてー。 たまお

退職 失業保険 再就職手当について

こんにちは!

5月末で仕事を退職して、再就職手当を申請しようとしているのですが、再就職手当について、なかなかわかりにくいので私なりにまとめていきたいと思います!

目次

f:id:saitamatamao:20190608014145j:image

再就職手当とは

再就職手当とは、失業保険の給付を受けている期間中に再就職が決まった場合、支給残日数が3分の1以上あり、一定の要件を満たせば支給されるものです。

 

再就職手当をもらう条件

  1. 失業保険の受給申請後、7日間の待機期間が終了してからの再就職であること
  2. 再就職先に勤務する前日までの失業保険支給残日数が所定給付日数の3分の1以上残っていること
  3. 再就職先で1年以上勤務が可能であること
  4. 再就職先で雇用保険に加入すること
  5. 過去3年以内の再就職手当の受給がないこと
  6. 事前に採用や内定が決まってないこと
  7. 再就職先が離職した前の会社と密接な関わりがないこと

 

私は、6の事前に採用や内定が決まってないことについて内定をもらってから知ったのですが笑

どうしても手当をいただきたかったので内定を辞退しました!

6番について知らなかったよ。という方で内定をもらってしまった人は、辞退するか、どうしても行きたいところであれば、そこを退職した時に確実にもらえるようにしましょう。

 

再就職手当の計算方法

再就職手当の計算方法は

支給残日数×基本手当日額×給付率(60%または70%)再就職手当金額

です!

 

支給日数は雇用保険の被保険者であった期間が

1年以上5年未満→90日

5年以上10年未満→90日

10年以上20年未満→120日

20年以上→150日

 

基本手当日額

f:id:saitamatamao:20190608005141p:image

このように離職前の6ヶ月の平均金額から基本手当日額が決まります!

基本手当日額は、60歳未満 6,105円

                 60歳以上65歳未満 4,941円

                                             が上限となります。

 

給付率の60%、70%というのは、

所定給付日数の3分の1以上残して就職した場合は60%、3分の2以上残して就職した場合は70%になります。

 

計算例

所定日数が90日で待機期間の20日後再就職会社に出社した場合残りが70日ですので、

 

6,150(上限)×70日×70%=301,350円になります。

f:id:saitamatamao:20190608014200j:image

まとめ

いかがだったでしょうか?

再就職手当をまだ申請した段階でまだ受け取れていないので、私の基本手当日額などわかっていませんが分かり次第更新します!

 

今後会社を退職するかたは、この再就職手当というものを覚えていると、とても得だと思います!

 

現職に在籍中に転職活動をする人がほとんどだと思いますが、転職活動をしてる余裕がない人やどうしても辞めなくていけない人は是非参考にしたください。

 

会社を辞めてそのまま独立しようと思ってる方も、もらえるみたいなので調べてみてください!